【顔のこわばりが軽減|顔面神経麻痺の回復期症例】
2026/05/01
【顔のこわばりが軽減|顔面神経麻痺の回復期症例】
「笑うと顔が引きつる感じがする」
そんな症状で来院された30代男性のケースです。
■経過
1月6日
右顔面神経麻痺を発症し救急外来を受診。
その後、耳鼻咽喉科にて
顔面神経麻痺と診断され、
ステロイド治療を開始。
検査結果は良好であったが、
笑う時の右頬のこわばりが残存。
2月7日に当院へ来院。
■主訴
・笑う時の右頬のこわばり
■施術方針
・顔面筋の過緊張の調整
・血流改善
・セルフリハビリ指導
■経過
1週間後:
こわばりは軽減し、少し気になる程度に
約1ヶ月後(LINEフォロー):
日常生活で問題ないレベルまで改善
■ポイント
顔面神経麻痺は、
急性期の医療対応に加え、
回復期のケアやリハビリが
後遺症の軽減に重要です。
■注意点
顔の動きに違和感がある場合は、
まずは早急に耳鼻咽喉科を受診してください。
■まとめ
適切なタイミングでのケアにより、
回復をよりスムーズにすることが可能です。
気になる違和感は、
早めにご相談ください。
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